デスクの引き出し、カバンの内ポケット。
そこに、あの白い錠剤(鎮痛薬)が入っていないと不安になる…。
出張整体『鎌田』代表の鎌田です。
経営者という生き物は、痛くても休めません。
重要な商談、絶対に外せないプレゼン。
そのプレッシャーの中で、「とりあえず薬で痛みを散らして、この場を乗り切る」という選択をしてしまう気持ちは、痛いほど分かります。
しかし、兵庫県で18年間、頭痛専門の治療家として現場に立ってきた私だからこそ、あえて厳しいことを言わせてください。
その「とりあえず」の服薬が、あなたの身体と脳を、取り返しのつかない状態へと追い込んでいます。
今回は、安易な対症療法(薬)からの脱却と、「自分の身体の責任を、自分で取る」という、リーダー本来の生き方への回帰についてお話しします。
薬は「治して」いるのではない。「黙らせて」いるだけ。
鎮痛薬を飲むと、確かに痛みは消えます。
ですが、それは患部が治ったわけではありません。
脳に届くはずの「痛い!」という電気信号を、薬という化学物質で強制的にブロックしただけです。
例えるなら、火事で鳴り響いている「火災報知器」の配線を、ハサミで切って音を止めた状態です。
音は止まり、静かにはなりました。
しかし、現場(あなたの首や脳)では、今も火(炎症や酸欠)が燃え盛っています。
警報を無視して酷使し続ければ、どうなるか。
いずれボヤでは済まない、建物の崩壊(脳梗塞や倒れるほどの不調)を招くことになります。
「痛み」は、敵ではありません。
「社長、これ以上進むと危険です」と教えてくれる、忠実な部下(身体)からの報告なのです。
その報告を握りつぶす経営者が、果たして組織を長く維持できるでしょうか?
「薬物乱用頭痛」という負のスパイラル
さらに恐ろしいのは、薬を飲み続けることで脳が過敏になり、「薬のせいで頭痛が起きる(薬物乱用頭痛)」という状態に陥ることです。
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薬の効果が切れると、以前より強い痛みが来る。
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量が増え、効き目が悪くなる。
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胃腸や肝臓がボロボロになり、免疫力が落ちる。
これはもはや、治療ではありません。依存です。
自分の意志で会社を動かしてきたあなたが、たかだか小さな錠剤に主導権を握られている。
そんな状態は、あまりに不自由ではないでしょうか。
物理的な問題は、物理的に解決する
頭痛の正体の9割は、メンタルでも遺伝でもありません。
「頭蓋骨の圧迫」と「首の詰まり」による、脳脊髄液の循環不全です。
つまり、物理的な構造の問題(配管の詰まり)なのです。
ならば、化学物質(薬)を飲むのではなく、物理的な手技(整体)で配管を直すのが、最も合理的で副作用のない解決策です。
私の出張整体では、薬を使わず、手だけで頭痛を鎮めます。
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頭蓋骨の縫合を緩める ヘルメットのように締め付けられた頭蓋骨に「遊び」を作ります。
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頸椎(首の骨)のズレを戻す 神経の通り道を塞いでいる骨を、正しい位置に誘導します。
「あ、流れた」
施術中、詰まっていたものがスーッと流れ出す感覚を味わうでしょう。
その瞬間、薬など飲まなくても、痛みは嘘のように消え去ります。
「化学物質」に頼らない生き方へ
私は、自分の身体に自信を持っています。
なぜなら、不自然な予防接種も、薬も入れず、自身の「自然治癒力」だけで生きているからです。
あなたにも、その力は必ず備わっています。
薬箱を捨て、ご自身の生命力を信じてください。
何かあったら、薬局に行く前に、私を呼んでください。
「自分の機嫌は自分で取る。自分の痛みは、自分の力で治す」
その覚悟を持った時、あなたの身体は、今までで一番力強いパフォーマンスを発揮してくれるはずです。
もう、誤魔化すのは終わりにしましょう。
私が、あなたの「本来の強さ」を引き出しに伺います。
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